科学者はなぜ神を信じるのか コペルニクスからホーキングまで (ブルーバックス)

3.98
  • (21)
  • (40)
  • (18)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 472
レビュー : 52
著者 :
ozさん  未設定  読み終わった 

本書を読む前は、私自身も、科学と神は相容れないものだと思っていた。というよりも、そもそも宗教というものを日常的に感じているわけではないので、西洋的宗教観と科学の接点がいまいちイメージできなかった。
本書では、歴史的発見をしてきた科学者たちが、「神」をどう考えていたのか、科学と神の関係性をわかりやすく説明してくれているので、じゃあそもそもなぜ相容れないものだと思っていた(思わされていた)のかが、本書を読んで理解できた。

レビュー投稿日
2018年7月9日
読了日
2018年7月9日
本棚登録日
2018年6月26日
2
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『科学者はなぜ神を信じるのか コペルニクス...』のレビューをもっとみる

『科学者はなぜ神を信じるのか コペルニクスからホーキングまで (ブルーバックス)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

いいね!してくれた人

ツイートする