記憶の渚にて

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本棚登録 : 253
レビュー : 34
著者 :
carpediemさん 小説   読み終わった 

時間があるときに読んだから良かったが、途中で止めたりすると分かりにくいかも。
はじめに主な登場人物のページがある意味が納得、関わりが複雑です。
後半面白くなってきてどう纏めるかと思いきや、広げすぎたのか????普通に終わった。

本より.....
「因果」と「記録」の両方をひっくるめて「記憶」と呼んでいる。死によってしか「記憶」を消せないのか?
記憶は脳内のみに蓄積されているのか?
遺伝子のなかにも書き込まれる記憶。才能は因果の記憶。
『生命とは記憶なのだ。』

なんとなく思い出す全てのことは、DNAにて過去のどこからか繋がっている記憶の一つかもしれないのでしょうかね。

レビュー投稿日
2017年2月28日
読了日
2017年2月28日
本棚登録日
2017年2月24日
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