小さな山神スズナ姫 (小さなスズナ姫)

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著者 :
castagnaさん  未設定  読み終わった 

喜仙山脈の中でもひときわ高くそびえる山・喜仙峰の山神は喜仙大巌尊(きせんおおいわのみこと)
そのひとり娘のスズナ姫はあと3日で300歳(6歳くらい)。
いつも雲の御殿で留守番ばかりだが、300歳の誕生日プレゼントにスズナ山を頼む。
大巌尊の条件は、スズナ山を一日で紅葉させることだった。

喜仙峰はいつもふしぎな黄金色の雲におおわれていました。

いかずち=雷(いかずち)

天速雲(あまのはやくも)


~~~山神さまは、山の木や草や無視やけものたちすべての命をみまもり、また、月と太陽と水のあゆみをみつめ、すべてがくるいなくめぐるように心をくばっているのです。~~~

レビュー投稿日
2013年3月10日
読了日
2013年3月10日
本棚登録日
2013年3月10日
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