記号の国―1970 (ロラン・バルト著作集 7)

  • みすず書房 (2004年10月25日発売)
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感想 : 10
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日本に魅せられたバルトが語る「日本」。翻訳でしか読めないけれどバルトの感覚はものすごく繊細であると思う。この繊細さ、って誰もがもっているものだと思うけれど、それを言葉で表現できる人ってなかなかいないんじゃないかな。何気ない感覚を言葉で紡ぐことって難しい。
内容的には特にアンテナにピンとくるものがなかったなぁ。

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感想投稿日 : 2008年4月11日
本棚登録日 : 2008年4月11日

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