設定が雑。
今だったら中学生でもこのくらいの話しがかけそうなくらいに
粗だらけの設定に驚くね

2019年12月2日

読書状況 読み終わった [2019年12月2日]
カテゴリ 小説

一番いやだな~と思ったのは有島武郎
彼の書いたものはもう二度と読むまいと思った。
そしてかっこよかったのは
大岡忠相。
最高にカッコイイ。

2019年11月27日

読書状況 読み終わった [2019年11月27日]
カテゴリ ムック

美鈴さんがとてもかわいく思えた1冊
ドラマ化されていない物語なので読んでいくのも楽しいし
新しい登場人物たちも特徴的で良い
全巻一気読みしたいけどこらえてこらえて少しずつ進もう
作者はこの2年ほど書いていないようだから

2019年11月23日

読書状況 読み終わった [2019年11月23日]
カテゴリ 小説

神の存在を否定する人間が
犯した罪の報復を人生から受け続け生きなければならないという
壮絶な苦痛が描かれていたわけなので
まぁドストエフスキーと似ていたといえば似ていたけど。
でもこちらのほうがやや恐怖小説的な面もあって
読みやすかったな。
でもその恐怖小説的な面さ~
なんでだろうね、たった一人殺して生涯その罪の意識に怯えながら生きる人と
何十人も殺して太陽を見つめながら生きちゃう人といるのはさ。
やっぱそこに存在するのが神への意識なのかねぇ。

2019年11月19日

読書状況 読み終わった [2019年11月19日]
カテゴリ 小説

主人公は異常に硬質でクールなのに
女があまりに普通の優しい女で
だから仕方ないが
心理小説としては女の内面の書き込みが物足りなくて
イマイチ好みではなかったな。

2019年11月12日

読書状況 読み終わった [2019年11月12日]
カテゴリ 小説

40年ぶりに近い再読。
覚えてなかったな~
確かに予想できない幕切れではあったけれどね。
謎解き語りが長くて長くて、もはや不自然の域を出ません。
これじゃあ夜中が夜明けになります。
それとね~、ドルリー・レーンのもったいぶったところが好きになれないかも。
子どもの頃は、ひたすらドルリー・レーンがかっこよく思えたものだったけど。

2019年11月4日

読書状況 読み終わった [2019年11月4日]
カテゴリ 小説

合理的なアメリカ人の家族が前時代的な幽霊を怖がらず
幽霊をいじけさせてうんぬん・・・というお話で
コメディの定形を作り上げた作品かもしれない。
でも正直、子供向け。

2019年10月22日

読書状況 読み終わった [2019年10月22日]
カテゴリ 小説

心をここまで精緻に綿密に的確に描ききる作家にはじめて出会った感動。
なぜここまで描ききれるのか。
才能と、彼の人生が見事に昇華したのだろう。
いや、それだって驚きだよ、なんでこんなに書けるの?
なんで?

2019年10月15日

読書状況 読み終わった [2019年10月15日]
カテゴリ 小説

これ、映像化されたら気持ち悪いとは思うのだけど
安いスプラッタみたいで、本当に怖いものじゃあない感じ。
とにかく設定が安直過ぎて、リアリティが欠片もない。
それじゃあ怖くならないよなぁ。

2019年10月10日

読書状況 読み終わった [2019年10月10日]
カテゴリ 小説

最高にいいね。
クソガキ二人が正面から激突するところなんざ最高に好き。
小公子小公女には、この爽快感がなかったのよ。
これがこの作家の最高傑作だという意見に異議なし。
うまいわ~

2019年10月9日

読書状況 読み終わった [2019年10月9日]
カテゴリ 小説

いや~幸せかもしれない。
アガサ・クリスティの推理小説のうち
私が読んだことがある、あるいは映画などで知ってしまっているものは
わずか数冊しかない。
これから先、アガサ・クリスティに
たくさんたくさん「えっ!」とか「ほぅ!」とか
「まさか!」とかを味わわせてもらえるだなんて
幸せじゃあないかい?

2019年10月9日

読書状況 読み終わった [2019年10月9日]
カテゴリ 小説

この時代のかわいそうな女の話し・・・・とか言う読み方で終わらなければ、本当にいろいろと深く考えることの出来る小説である。
個人的に、クリスチャンとして考えるに
罪こそ犯さずとも、生きる努力をしなかった彼女は地獄にも極楽にもいけなかったのではないかと・・・・
1ミリくらい芥川龍之介の人生と似通っている部分ないかい?

2019年10月5日

読書状況 読み終わった [2019年10月5日]
カテゴリ 小説

読み終えてでた声。
「くだらねぇ~~~~~~~~」

カテゴリ 小説

再読したい。
二度目読んでもきっと新しい発見があるな

2019年10月3日

読書状況 読み終わった [2019年10月3日]
カテゴリ 小説

台詞がうまい!
若者言葉をここまで見事に使いこなせる作家さんはなかなかいませんよ、井沢満は終戦の年に生まれたひとだというのにさ。
感動するほど台詞が上手いおかげでサクサク読めた。

2019年9月30日

読書状況 読み終わった [2019年9月30日]
カテゴリ 小説

20年位前には、ずいぶん読まれていた作品なのだけど
個人的に良さが全然分からなかった。
都合が良すぎる展開。

2019年9月28日

読書状況 読み終わった [2019年9月28日]
カテゴリ 小説

安楽椅子探偵になってしまった卯之吉。
レギュラー陣も休みの御仁が複数。
うーんちろりとでもいいから出しましょうよね。

2019年9月26日

読書状況 読み終わった [2019年9月26日]
カテゴリ 小説

戦闘シーンと物語りはほんと、面白いんだけどさ
女が犯されすぎるんだよなぁ。
週刊誌連載でもしていたのか、女の裸のシーンが多すぎ。
娯楽小説伝奇小説であるにしても、ここまでエロくなくてもいいんじゃないだろうか。

2019年9月25日

読書状況 読み終わった [2019年9月25日]
カテゴリ 小説

いまだったらブログに出してちょうどいい文章かもしれないけど、いやぁうまいよ。
さすがだよね。
小さな爺さんと太宰の対比がまた、いいんだよね。
最後に立場が逆転しているふたりが、またいい。
太宰の自暴自棄が、またいい。

2019年9月24日

読書状況 読み終わった [2019年9月24日]
カテゴリ エッセイ

谷崎の小説はほとんど感心感嘆するけれど
こればかりは断固不快のみ。
これは児戯の名を借りたSM趣味の発露のはなしであってこんなものを、谷崎の故に読んでしまったことに後悔

カテゴリ 小説

いやぁ、戦争でもないのに殺される殺される
大した数がどんどん殺されて、
こんなに一気に殺し合いが起こる小説って初めて読んだかも。
なのにこの乾燥した感じのおかげで全然ウェット感がない。
むしろ殺されすぎて笑いさえでちゃった。
でも、主人公が人が死ぬのを楽しみにしはじめていたという事実に、自己嫌悪になりかけているあたりから、
この作品の見事さが立ち上がってくる感じで、おお、すげぇ! になっていった。
この作品はヤバイ、そしていつかまた読み返したい

2019年9月19日

読書状況 読み終わった [2019年9月19日]
カテゴリ 小説

人間の心理を追い詰めていくうまさったら。
久しぶりにホンモノの怪奇小説を読んだ気分

2019年9月16日

読書状況 読み終わった [2019年9月16日]
カテゴリ 小説

昭和のころの少女マンガに似たようなのがあってもおかしくないな・・・・と思ってしまった。
それと、吐息で虫が死ぬってところは
「24時間ひと吹きで蚊が落ちる」という殺虫剤と同じだなぁと思っちゃった。
ああ、ホーソーンも100円ほどで売られちゃう時代なのねぇ

2019年9月15日

読書状況 読み終わった [2019年9月15日]
カテゴリ 小説

苦手。
おもしろそうにはじまってもやもやしたまま話が進み
わざとはっきりさせずに終わる。
大学生を学校に生かせないほど邪魔ばかりする11歳の女の子が好きになれない

2019年9月14日

読書状況 読み終わった [2019年9月14日]
カテゴリ 小説
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