快楽でよみとく古典文学 (小学館101新書)

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本棚登録 : 77
レビュー : 11
著者 :
ひとこさん 自己啓発・ビジネス・新書系   読み終わった 

2019/03/26読了


今とはその価値が大きく違った「性」
古典文学 主に「源氏物語」からの解説が主となるが
家や地位のための共寝だとか、恋もダイレクトではなく
詩と闇の中での手探り状態。
貴族ですらこうなのだから、一般市民はどうなのか!と思ってみたり。
もともと日本神話の初めも、二柱の神のまぐわいによるものだし、恋の大きさ、価値、存在意義は時代とともに変わっても、日本文学や思想において根強いものであるだろう。

レビュー投稿日
2019年3月30日
読了日
2019年3月30日
本棚登録日
2019年3月30日
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