途上国の人々との話し方―国際協力メタファシリテーションの手法

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chaki950さん  未設定  読み終わった 

・事実を聞くことで現状を把握する。「ふだん」の話は話し手の主観に過ぎない。「昨日」「今日」など、あくまで事実を聞き出すこと。それによって、話し手に「気付き」を与えること。
・人は経験を分析することを通して学ぶことができる。
・貧困とは何か、自立とは何か、定義の曖昧さ。→プロジェクトで何を達成できたのかが不明確。
・ドナーと受益者は対等にはなりえないが、本音を引き出すには対等とみせる必要がある。「何も知らない」と下手にでることにより相手の自尊心を生んで本音を聞き出す。
・自分に置き換えて相手の状況を理解する。相手を通して自分をみる。
・答えのないオープンエンドの問いは意味ない。情緒的に自分を重ねて共感するだけでは足りない。事実を問う。
・時間軸と、解決策を生み出す枠組み/空間
・9

レビュー投稿日
2014年3月23日
読了日
2014年3月23日
本棚登録日
2014年3月23日
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