誰と会っても疲れない「気づかい」のコツ

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本棚登録 : 182
レビュー : 13
著者 :
chamikko1218さん 自己啓発   読み終わった 

☆読んだまとめ☆

「気づかい」は本来、自然にでてくるもの。そのまま「気づかい」すればよい。

自分がどう思われているかを気にする気づかいではなく、相手に安心を与える気づかいをしよう。どう受け取るかは相手の領域次第。

相手がこう感じるであろうと思うことと、実際感じることには差があり、「自分が考える相手」と「実際の相手」のズレを減らす努力をするべきである。

良い気づかいは、相手に「安心」を与えれる気づかい。言葉での気づかいもあるが、行動で気づかうこともできる。

沈黙は自分が楽しめば、相手も安心する。

相手の話に集中して「現在」に集中する。話している相手に評価をしない。そういう考えが浮かんだら一旦それを脇に置いて、もう一回相手の話に集中し直す。これを続けると、温かい気持ちになれ、相手にも癒し効果があり、元気になる気づかいとなる。

レビュー投稿日
2012年12月30日
読了日
2013年1月1日
本棚登録日
2012年12月29日
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