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東野圭吾さんを読むときは期待が大きいため、評価は辛くなりがち。
文章が読みやすいのは相変わらずで嬉しいんだけど、最近人物描写が気になり始めた。

たとえばこの作品だと「悪い人」。
どこを切り取っても悪い人、殺されても仕方ないような人って本当にいるのか疑問。
フィクションとはいえ。

あと、一応警察も絡む推理小説なので、やむを得ないのかもしれないが、
「絶対捕まえる」となると、あーまた見込み捜査…冤罪がうまれやすくなるよ、とつい思ってしまう。
あらゆる証拠から容疑者を特定するのではなく、一人を有罪にするための捜査って。
状況証拠でどれだけ冤罪作られてきたか、この国で。


途中『オリエント急行』と出てきて、そういう流れになるかと思いきや、まだ先が…

その辺はいいとして、湯川センセがずいぶんぼんやりだなぁと感じた。
街の人と話しているところでも「そんな会話必要?」と思うぐらいテンポが悪い。
文章だけで説明するためにそうなるのだろうけど、ちょっとイラッとした。

2018年10月27日

読書状況 読み終わった [2018年10月27日]
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