日本の古典をよむ(14) 方丈記・徒然草・歎異抄

  • 小学館 (2007年10月25日発売)
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本棚登録 : 101
感想 : 5
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『方丈記』はなんだか身に染みる内容だった。金持ちで見栄をはってもいつか衰退して惨めになる。貧乏でも自然感を味わえる方がいいじゃないか。
あまりにお金がないとやっていけないけど、ありあまるお金はいらないなと思った。
8/10
『徒然草』は現代のエッセイに近い気がする。作者の趣味趣向がうかがえる。気の合う人には良いかも。私は合わなかったなぁ。なんとなく思ってたことをことばで整理してくれて納得できる話も多かったです。
8/15
『歎異抄』は「南無阿弥陀仏」についての話でした。念仏を唱えることで浄土にいける。どんな人がいけるかというと、念仏を唱えまくった人がいける。他力だとか自力だとかいうはなしはよくわからなかったのでまた時間をおいて読み直したいと思います。
8/16

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 借り物
感想投稿日 : 2011年8月10日
読了日 : 2011年8月16日
本棚登録日 : 2011年8月9日

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