Fahrenheit 451: A Novel (English Edition)

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本棚登録 : 4
レビュー : 1
著者 :
ちぃさん SF   読み終わった 

読み始めてすぐ、「なんでこの世界観でみんな識字ができるん?」「書き記す習慣のなければ普通口承文化が発達するでしょ。」とか穿った思いが頭をかすめましたが。。たしかに映像、音声メディアを絶えず受容していたら老人の話なんて聞かなくなるよね。でも、まさかその疑念が最後に生きてくるとはっ( ゚Д゚)しかしこうして、一般意思の圧力や、退屈からはみ出していくヒーローにはいつも憧れを覚えちゃうのだな。なんとなくアメリカっぽくない印象を受けたけれど、下敷きになった出来事があると知ってびっくり。赤狩り。ちょっと調べてみよう。クラリスのBut they all say the same things and nobody says anything different from anyone else.という言葉、他人事とは思えませんよ、ね…?

レビュー投稿日
2016年9月13日
読了日
2016年9月13日
本棚登録日
2016年9月13日
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