利益とコストの人間学

著者 :
  • 講談社
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感想 : 2
4

経済学には疎く興味もなかったが、衡平理論というものを心理学と結びつけて対人関係を明らかにしており、とても面白い。
文脈や話の流れも決して難しく書かれておらず、読みやすくユーモラスであった。
人間の行動や感情を利益とコストという一見客観的な面から丁寧に分析しており個人的には刺激的な本だった。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 教養
感想投稿日 : 2012年10月28日
読了日 : 2012年10月28日
本棚登録日 : 2012年10月28日

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