エピジェネティクス-新しい生命像をえがく (岩波新書)

著者 :
  • 岩波書店 (2014年5月20日発売)
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本棚登録 : 28
感想 : 1
4

「こわいもの知らずの病理学講義」が面白かったので、仲野徹さんの別の書籍を読んでみました。

難しい〜〜〜っ!
とにかく難しい〜〜〜っ!

が、非常に面白かった!
難しいことを、わかりやすくわかりやすく書こうとしてくれているのがよくわかった!

「エピジェネティクス」という言葉は、以前に「遺伝子は変えられる」という書籍を読んだときに出てきた言葉で、とても気になっていたもの。その書籍では、なんだか実態がわからず、概念的ななにかなの?という印象だったのですが、仲野徹さんのこの本を読んだら、少し見えてきました。

そして、エピジェネティクスというのが、ゲノム(遺伝子)の、さらに踏み込んだ科学であり分野であることがわかりました。要するに、最新の、まだ全貌がわかっていない分野だってことなんですよね!


えーっと、でも、まだ良くわかんないので、もう一回読み返してみます。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 一般教養・科学・医学
感想投稿日 : 2020年10月14日
読了日 : 2020年10月14日
本棚登録日 : 2020年10月14日

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