AIの遺電子 1 (少年チャンピオン・コミックス)

著者 :
  • 秋田書店 (2016年4月8日発売)
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本棚登録 : 356
感想 : 21
5

「AIの遺電子」読み始めてみました。

「ヒューマノイド」が人口の1割を占めるようになった世界での、ヒューマノイドを専門としている医者からみたヒューマノイドの世界。

作られた体に電脳。でも、人間と同じように感情を持ち、人間と同じように年を重ねて暮らしているヒューマノイド。そんなヒューマノイドたちの「人情物語」を淡々と綴った1話完結の小さな小さな物語たち。

なぜヒューマノイドに人権が与えられているのか、なぜ「ロボット」と呼ばれているものには人権がない(なさそう)なのか、そして、主人公である医者の正体は??

面白いので、一気に読んでしまいそうだけど、じっくり読みながら進んでいくほうが良い気がしてる。

なので、まずは1巻を何度か読み返すつもり。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 漫画
感想投稿日 : 2020年9月2日
読了日 : 2020年9月2日
本棚登録日 : 2020年9月2日

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