快楽殺人の心理―FBI心理分析官のノートより (講談社プラスアルファ文庫)

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犯罪学者を悩ませ続けてきたテーマのひとつが快楽殺人である。殺人が快楽と
なり得るのはなぜか。いかなる成育状況が性と死とを結びつけるのか。その鍵は
「支配の空想」であると著者はいう。本書は犯罪学の専門書でありながら、第一級の
ミステリーとして読むこともできるだろう

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感想投稿日 : 2006年12月9日
本棚登録日 : 2006年12月9日

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