麻布ハレー

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本棚登録 : 62
レビュー : 12
著者 :
ちいさん  未設定  未設定

内容紹介
ハレー彗星は、宇宙をめぐり76年毎に地球へ接近して、その雄大で美しく、そして威厳のある姿を人々の前に現わします。

小説の舞台は、1910年、1933年、1986年。
そして2016年。
1910年、1986年、ハレー彗星の出現とともに恋が始まります。

1910年、天文台で出会った不思議で美しい女性、晴海。売れない小説家志望の国善。
ふとしたキッカケで麻布にある天文台で出会い、惹かれあい、すれ違う二人。
なかなか進まない晴海にかくされた謎を感じ始める国善。

時代は流れ1933年、1986年、そして次にハレー彗星が地球に接近する2061年。
晴海の謎が解かれ、再び想いが時代を超えてつながる予感が…。

※月刊誌「月刊天文ガイド」初の連載小説「麻布ハレー」に加筆し、書籍化したものです

レビュー投稿日
2017年3月7日
本棚登録日
2017年3月7日
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