モモちゃんとアカネちゃんの本(4)ちいさいアカネちゃん (児童文学創作シリーズ モモちゃんとアカネちゃんの本 4)

著者 :
  • 講談社 (1978年11月30日発売)
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本棚登録 : 330
感想 : 30
4

小さかったモモちゃんもすっかりお姉さんに。私は妹だからアカネちゃんの気持ちの方が良くわかるなー。死神がまた登場したり不穏な雰囲気。最終話でタッタちゃんとタアタちゃんが不意にいなくなってしまい淋しい。アカネちゃんもタッタちゃんとタアタちゃんに頼らない大人にならないと駄目なのかなと思って。アカネちゃんの「パパあげちゃったの?」発言には胸が痛い。私がアカネちゃんのお母さんならいい答えができる自信がない。2012/370

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 図書館
感想投稿日 : 2015年4月21日
読了日 : 2012年6月5日
本棚登録日 : 2015年4月21日

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