統計学が最強の学問である

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本棚登録 : 6897
レビュー : 744
著者 :
すずめさん たまには教養も。   読み終わった 

目を引くタイトルにつられて読んでみました。
統計やデータについての考え方が紹介されています。
「なぜ統計学が最強の学問なのか?」という説明に始まり、実際の分析手法の概要や分野による統計についての考え方の違いにも言及しています。

一般化線形モデル(=広義の回帰分析)を1枚の表にまとめている箇所は、後で役に立ちそうだなぁ…と頭のすみっこにメモメモ。
検定やら分析やら、いろいろな名前はつけられていますが、基本的には同じ手法なのだと思っているだけで、統計とも少し気楽に向き合える気がします。

「統計学は、最善への道を最も速く確実に示してくれる」と著者は述べています。
しかし、学生時代にちょっと統計をかじったくらいの身には、「最善の道」を見極めることができるようになるまでの道も長そうです。
より実践的な分析についての本も読んでみなければ…。

レビュー投稿日
2013年9月21日
読了日
2013年9月20日
本棚登録日
2013年9月21日
4
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