落穂拾ひ・聖アンデルセン (新潮文庫)

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本棚登録 : 106
レビュー : 6
著者 :
chokusunaさん 本・雑誌   読み終わった 

古書価高騰してたので、図書館で。「朴歯の下駄」「落穂拾い」を読んだ。「朴歯…」は、月給取りの月給をはいったばかりの初々しい芸伎につぎこんで、一度東京から出奔し、戻って来て、また新聞配達の給料を、芸伎としてこなれてきた彼女につぎこんで、ある日、水揚げされたと知って、呆然としてしまう話し。「落穂…」はビブリア古書堂でとりあげられて全部読んでみたくなったけど、取り上げられてた話しは、みじかいお話のさらに何分の一かだった。とりとめもない随想をよじあわせたような。

レビュー投稿日
2013年1月2日
読了日
2013年1月5日
本棚登録日
2013年1月2日
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