花の鎖 (文春文庫)

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本棚登録 : 5915
レビュー : 575
著者 :
吉永さん その他小説   読み終わった 

暗い話や腹黒い話、はっきりしない結末に読者の解釈に任せます、という話は元々好きなのですが、
告白がなんだかイヤな気分になり避けていました。
(イヤミスの女王とよぼれていたんですね)

告白がダメな方にも読みやすいかもとおすすめされたこちらを読んでみて。

イヤミスの名は伊達じゃなかったと再認識しました(笑)

しかし、つまらないと感じるものを最後まで読めるほど読書好きではないので、こうして最後まで読み進めてしまうので、楽しい作品なんだろうなと思います。

イヤな気分になるのは、謎が解けないとかモヤモヤとか、悪意に満ち溢れているとか理解できないとかじゃなく
やっと解けた謎の内容が個人的には胸◯悪いから、イヤな気分になる話なのだなと思いました。

レビュー投稿日
2017年3月15日
読了日
2017年3月15日
本棚登録日
2017年3月15日
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