虚無への供物 (講談社文庫 な 3-1)

著者 :
  • 講談社 (1974年3月1日発売)
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本棚登録 : 1268
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ミステリにおける位置とか意義など私にとってなんの問題にもならない。ただひたすら蒼司が好き。
普通の小説で初めて萌えを味わった記念碑的作品である。
中学生だった私にはおぼろげな萌えしかつかめなかったけれど、のちにこの作品の前身となるアドニス掲載作品を読んでからはもうどうしようもなく私の中で不動のキングオブ萌え。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: な行
感想投稿日 : 2016年12月5日
読了日 : 2013年11月19日
本棚登録日 : 2013年11月19日

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