マックスウェルの悪魔―確率から物理学へ (ブルーバックス 152)

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しっかり燃えているストーブの上のやかんの水が凍ります。
うっかりしてると、人は空へ向かって落ちます。
カフェオレが、珈琲と牛乳に勝手に分離します。

そんなことが起きたら大変だが、エネルギー保存則には違反しない。そして、まず起こらないが確率はゼロではない。

マックスウェルの悪魔が大挙して現れるとこれが起こってしまうのです。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 物理
感想投稿日 : 2015年4月9日
読了日 : -
本棚登録日 : 2015年4月9日

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