プロフェッショナルの条件――いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))

4.02
  • (720)
  • (557)
  • (583)
  • (29)
  • (16)
本棚登録 : 6339
レビュー : 528
制作 : Peter F. Drucker  上田 惇生 
cm100203さん  未設定  読み終わった 

今の僕には、最良の本だった。
僕は3つの間違いを犯していた。
①できないことに焦点をあて、弱みを改善しようとしていた。
②リスクを最小化しようとしていなかった。
③無責任な行動を取ろうとしていた(善意だけで行動する、能力のない領域で行動する)

これからは、貢献に焦点を当て、卓越性を追求するための3つの心得を実践しようと思う。

1.成長するための原理
①行うべきことを決めること。
②優先すべきこと、集中すべきことを決めること。
③自らの強みを活かすこと。
※成果をあげる道は、尊敬すべき上司、成功している上司を真似することではない。

2.成長のプロセスの維持
①仲間に教える
②別の組織で働く
③現場で働く

3.成長に必要な習慣
①自分自身に焦点を合わせる。
②「何によって覚えられたいか」を問い続ける。

レビュー投稿日
2013年6月24日
読了日
2013年6月23日
本棚登録日
2013年6月23日
1
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『プロフェッショナルの条件――いかに成果を...』のレビューをもっとみる

『プロフェッショナルの条件――いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

いいね!してくれた人

ツイートする