ゲイカップルの話だけどBLという感じではなく、西洋骨董洋菓子店は苦手だったという人でも、こちらは読みやすいのではないかと思う。
一般の人の目も気になり、ゲイらしくない自分も気にしてしまうシロさんに、妙に親近感を覚えてしまった。

じわじわ近づいているのがじれったくて良い。
受けの片想いや、受けからの矢印が多いのが好きなので、今の展開は非常に美味しい。
どのタイミングで、源介の「好き」が恋愛の意味の「好き」になるのか、楽しみ。
今までモテモテで恋愛に苦労したことがない子が悩んでる姿は可愛い。

2017年3月13日

読書状況 読み終わった [2017年3月13日]
カテゴリ シリーズ中途

天然お人好し×天然不思議ちゃんのほのぼのカップルでした。
夏目先生では珍しい組み合わせかも?
他人には無愛想なのに泉さんにはなついてにこにこな春人も、そんな春人が可愛くて仕方がない泉さんも、ふたりとも可愛いかったです。
本編は泉さん視点なんですが、書き下ろし番外編は春人視点になっていて、本編では何を考えているのかイマイチよく分からなかった春人の心情が少し窺えて良かったです。
自分は泉さんの彼女なのかと尋ねる春人に、「一番大事な子」と答えるシーンがスゴく好き。

2017年3月12日

読書状況 読み終わった [2017年3月12日]

ちょっとファンタジーな話かと思ったら、途中から結構SF要素が強くなって驚いた。
驚いたけど、それでも幸せになってくれて良かった!と思わせる1冊。
それに、SF要素なしで普通にくっついてたらあまり印象に残らなかったかなとも思う。

個人的には前半の2人の方が好き。
読後、こちらも幸福な気持ちになれた。

2017年3月3日

読書状況 読み終わった [2017年3月3日]

主人公の鈍感具合とか(一応理由はあるのだけど)ちょっと無理矢理な展開(反応)だな、と感じる所もあったが、可愛いカップルだったので続きが楽しみ。
回想の、小さい頃や中学生の頃のふたりが可愛かった。

2015年9月6日

読書状況 読み終わった [2015年9月6日]
カテゴリ シリーズ中途
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少し主従の距離が縮まった巻。

内容、面白さ的には1、2巻と変わらない感じ。
前巻、前々巻が楽しめた人には楽しめると思う。
キャラクター達が前回登場時よりちょっと子どもっぽくて、あれ?と思う人はいるかも。
個人的には高里さんのキャラクターらしいなと思った。

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最後の話で笑った。

2015年5月11日

読書状況 読み終わった [2015年5月11日]
カテゴリ シリーズ中途

高里さんの他作品に比べて、キャラクターや設定、話に癖がなく読みやすかった。
ただ、短すぎる。全体的にページ数が少ないのに、更に3つの短編に分かれているので読みごたえがない。この形なら6つは短編をいれてほしい。もしくは全体で1つの話にしてくれないと、ちょっと物足りない。

2015年4月29日

読書状況 読み終わった [2015年4月29日]
カテゴリ シリーズ中途

前作「ソラチルサクハナ」は前シリーズの1巻「銀の檻を溶かして」を思い出させる雰囲気だったが、この巻も前シリーズの2巻「黄色い目をした猫の幸せ」をどことなく感じさせる話だったように思う。
個人的には、桐子と言波は、血が繋がらなくても家族を体現した、年を取っても仲の良い姉弟のままでいて欲しかった。

2015年4月5日

読書状況 読み終わった [2015年4月5日]
カテゴリ シリーズ中途

伊坂作品の中ではあまりハマれなかった方。
事件が動き出すのが後半で、大半が登場人物達の日常的なやり取りだったのだが、肝心の登場人物達があまり好きにはなれなかった。
特にヒロイン(?)が図々しくて始終ウザかった。ほとんど出なかったが、四股かけたお母さんの方が好き。伊坂作品の女性達は変わり者でも好感を持てる人が多いだけに残念。
同じく、伊坂作品に出てくる家族や親子の描写は非常に好みなことが多いのだが、今回は可もなく不可もなく。4人の父親達はそれぞれ個性的ではあるが、それだけに魅力も分散され、強く惹き付けられることがなかった。
また、展開や伏線の回収の仕方も少し雑だったように思う。

2015年4月27日

読書状況 読み終わった [2015年4月27日]

前シリーズの1巻(銀の檻を溶かして)を思い出す雰囲気の、出だしの巻。
前シリーズの最終巻でバラバラになった薬屋の面々だけど、やっぱり3人には一緒にいて欲しいね。

前回のキャラクターも何人か出てきて、中でも悠竒は存在感が増して、かつ上手く作品にも馴染んでいたと思う。

1番驚いたのは、謎解きよりも歌の正体。
前シリーズの謎も一緒に明かされたけど、少しショックな内容だった。
今後、リベザルと歌がどうなるか楽しみ。

2014年4月4日

読書状況 読み終わった [2014年4月4日]
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主人公・泰麒が健気で愛らしく、その主・驍宗様がカッコいい。
十二国で1番好きな主従。本当に幸せになって欲しい……。

しかし女仙は、あれだけ溺愛して育てた麒麟が、ひどい時はたった数年で死んでしまうのをどう思っているんだろう。
私だったら王を憎んでしまいそうだが。
彼女達は新しい麒麟を待っていて、麒麟がいないと士気が下がるようだが、新しい麒麟が生まれるってことは1つの国が滅んで麒麟(と王)が死んだんだよね……。
それが役目で理とはいえ、女仙にとっての蓬山って何だか不毛な場所に思えてくる。

2013年4月4日

読書状況 読み終わった [2013年4月4日]
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原作準拠の話は勿論、パロディも入ってます。真斗さんのあたたかみのある絵が素敵です。お話もWの世界観を大事にされていて良かったです。
ただ表紙を見て分かる通り、出てくるキャラに偏りがあります。デュオ中心でヒイロ、トロワは少な目でした。個人的にはカトルが沢山出てきてくれて嬉しかったです。デュオとカトルの会話は和みました。

2013年3月27日

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前回それぞれが過去や気持ちの整理をつけ始めた感じだったのに、今回から三蔵が一行から離れることに……。三蔵自身も予想外なほど、三蔵の中で悟空の存在が大きくなってしまっていたがゆえのすれ違いでしょうか。呆然とした後、我を忘れて走り出す姿はちょっと痛々しかった。やっぱり4人は一緒にいないとダメだな。

2013年3月25日

読書状況 読み終わった [2013年3月25日]
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1人で戦う三蔵がカッコ良かった。悟浄と八戒、三蔵と悟空の会話が良かった。

2013年3月25日

読書状況 読み終わった [2013年3月25日]
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表紙の八戒がカッコいい。
話は人種差別とか重くなってきたような…。最後、妖怪の子が死にたくないと泣くところはぐっときた。1巻の差別されていた妖怪達の話を思い出した。

2013年3月25日

読書状況 読み終わった [2013年3月25日]
カテゴリ シリーズ中途

「埋葬編」終了。今回は温かい感じの過去編だった。

2013年3月25日

読書状況 読み終わった [2013年3月25日]
カテゴリ シリーズ中途

OVAにもなった最遊記屈指のエピソード「埋葬編」スタート。今まで謎だった烏哭のことも少し明らかになります。光明三蔵が素敵。「ナウなヤング」にも全然負けてないですよー(笑)

2013年3月25日

読書状況 読み終わった [2013年3月25日]
カテゴリ シリーズ中途

悟空がカッコ良かった。年下のゲストキャラも出てきて、珍しくお兄ちゃんっぽい姿が見れる。

2013年3月25日

読書状況 読み終わった [2013年3月25日]
カテゴリ シリーズ中途

仕切り直しの第1巻。のっけから切ない話が続きます。

2013年3月25日

読書状況 読み終わった [2013年3月25日]
カテゴリ シリーズ中途

行程は半分ほどらしいが、取り敢えず第一章完。 数少ない三蔵一行の連携プレーが見れる巻。
壁にぶつかった時1番メンタルが強いのは悟空だと思う。周りまで巻き込んでしまうほどの前向きさは見習いたいところ。

2013年3月25日

読書状況 読み終わった [2013年3月25日]

この頃の絵が1番好き。

2013年3月25日

読書状況 読み終わった [2013年3月25日]

「カミサマ」初登場。
三蔵と悟浄、悟空と八戒で行動することになる。悟空と八戒は兄弟のようで微笑ましい 。三蔵と悟浄もある意味微笑ましい(笑)

2013年3月25日

読書状況 読み終わった [2013年3月25日]

敵サイドに色々と動きが。少しずつだけど悟空が成長していることが伺える。

2013年3月24日

読書状況 読み終わった [2013年3月24日]
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