彩雲国物語 十一、青嵐にゆれる月草 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA (2020年9月24日発売)
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本棚登録 : 200
感想 : 6
5

清雅と秀麗のからむ会話がテンポ良く面白い。清雅の本音はどこにあるのだろう?まだ謎。

1巻の頃のコメディっぽいとこは影を潜めてしまった。初めの頃のお話が好きな人は「なんか違う…」と思うかも。

劉輝の孤独が際立ってくる。可哀想と思うけど、これからそれを乗り越えて行くストーリーが展開されるのか…?

また、楸瑛って逃げる性格だったんだとわかる。意外。


アナザーストーリーでは龍蓮のホントの一面が垣間見れて面白かった。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 小説
感想投稿日 : 2020年9月28日
読了日 : 2020年9月28日
本棚登録日 : 2020年9月3日

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