危険な世界史 運命の女篇

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年11月1日発売)
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本棚登録 : 202
感想 : 25

面白かった!歴史上の、教科書では単なる記述で終わる人や事件の背景が該博な筆でたっぷり語られる。運命の女篇、とあっても実際は関係のない項もあったりして、むしろエピソードごとに挙げられる映画を片っ端から観てみたくなった。それから、印象に残ったフレーズは「ユーモアとは自分を笑うことで、エスプリとは他人を笑うこと。」という河盛善蔵の言の引用。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2013年2月7日
読了日 : 2013年2月7日
本棚登録日 : 2013年2月6日

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