ノルウェイの森(下)

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本棚登録 : 3568
レビュー : 337
著者 :
riccaさん ま行の作家   読み終わった 

描かれる正しい絶望と希望、そして慟哭に、ふれることは決して出来ない。
生き続けること、それが最大の復讐であり、弔いであるのだろう。
しくしくと痛むのに、何度も手に取ってしまう。何度も。

レビュー投稿日
2015年7月4日
読了日
2009年6月8日
本棚登録日
2009年6月8日
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再読情報 [1回]

  • 2011年4月18日

    無性にピスタチオが食べたくなってウイスキーを呷りたくなってマルボロを吸いたくなって人を好きになりたくなる。

    「死は生の対極としてではなく、その一部として存在している」

    あたかも最期の日のように、生きる。

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