愛しの昭和の計算道具

  • 東海教育研究所 (2013年3月1日発売)
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本棚登録 : 17
感想 : 7

やけにハイテンションな語り口調はご愛敬として。
こんなにもたくさんの「計算道具」が日本に存在していたとは思わなかった。私はもう計算尺を使わなかった世代。この本を読んで使ってみたくなったが、もう製造されていないようだ。
やはり計算道具の王者は算盤だと思う。この道具は手先の器用な日本人に合っていたんだろう。OL時代、経理の女性社員が算盤の段持ちで、たいていの計算は暗算でやり、確認のために算盤で計算していた。
カシオミニはそんな達人(たち)をぶっ飛ばしたわけだ。これも、すごい。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: のんびりと
感想投稿日 : 2020年4月9日
読了日 : 2020年4月9日
本棚登録日 : 2020年4月9日

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