神国崩壊―探偵府と四つの綺譚 (ミステリー・リーグ)

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本棚登録 : 47
レビュー : 13
著者 :
くり〜むそ〜ださん サ行の作家   読み終わった 

征服王朝を想像させる舞台設定。元からティムールあたりの時代設定かと思いきや、ゲストっぽく三人の義兄弟、腕のたつ女剣士などが登場してにやっとさせられる。全ての謎が解かれたとき、最初に提示された真犯人が判明するのだが、短編のひとつひとつが魅力的なだけに、少し薄れてしまっているのが残念。それにしてもこの作者の歴史ミステリー、よくできている。日本史、東洋史ときただけに次は西洋史のミステリーに期待。

レビュー投稿日
2012年1月13日
読了日
2012年1月13日
本棚登録日
2012年1月13日
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