GOSICK IV-ゴシック・愚者を代弁せよ- (角川文庫)

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本棚登録 : 2114
レビュー : 146
著者 :
cv3-saratogaさん  未設定  読み終わった 

今回は学園でおきた事件を解決しているけど、ヴィクトリカが積極的に行動しているのが印象的だったな。それだけ過去からの挑戦状に興味を持ったという事かな?
それにしてもヴィクトリカが図書館外にでたからアブリルと接触して、ヴィクトリカ、久城、アブリルの三つ巴が発生しているのが印象的だったな。ヴィクトリカに物怖じしないアブリルも相性は結構良いのかもしれないな。
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事件解決も面白かったがこれから訪れるであろう嵐が迫ってきた事を示す描写が増えてきたのが印象に残っているな。久城もヴィクトリカが普通の存在ではなく、今後に何か起きるのではないかという不安が出てきて、2人の関係も気になる事だな。
それと久城が結構動けるのが意外だった。以前に動けなかった事を悔やんでいたのかな?

レビュー投稿日
2018年12月22日
読了日
2014年1月17日
本棚登録日
2018年12月22日
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