ご主人様は山猫姫 (3) 辺境新米英雄編 (電撃文庫)

3.84
  • (7)
  • (24)
  • (12)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 154
レビュー : 6
著者 :
cv3-saratogaさん  未設定  読み終わった 

[評価]
★★★★☆ 星4つ

[感想]
シムールとの戦いに勝利した侘瑠徒の街だが、中央から反乱したと扱われ、今度は中央政府と戦うことになってしまった。伏龍達が中央政府に対抗するための策を進める一方で晴凛はシムールと講話し、同盟を結ぶためにミーネ姫と共にシムールの都を訪れる。
同盟を結ぶに当たり、シムール族の物と結婚を行うこととなり、なぜか結婚相手を決めるためにシャン族の族長の末娘ミーネとタッケイ族の族長の妹のシャールが料理対決をすることになるというわけのわからないことになってきた。ミーネとシャールの両方が真剣に料理に取り組んでいる様子は微笑ましかったな。
一方で中央政府は兵糧や武具を購入するために延声の街へと資金を輸送を行っていたが、その顛末はこの国は大丈夫なのだろうかという思いしか浮かんでこなかったな。

レビュー投稿日
2018年12月22日
読了日
2018年4月3日
本棚登録日
2018年12月22日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『ご主人様は山猫姫 (3) 辺境新米英雄編...』のレビューをもっとみる

『ご主人様は山猫姫 (3) 辺境新米英雄編 (電撃文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

『ご主人様は山猫姫 (3) 辺境新米英雄編 (電撃文庫)』にcv3-saratogaさんがつけたタグ

ツイートする