黎明の艦隊〈21〉環太平洋最終決戦 (歴史群像新書)

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感想 : 1
3

[評価]
★★★☆☆ 星3つ

[感想]
この巻の戦いはちょっと日本に対し、運が良すぎるな。
天候に関してはなんとも言い難いが米海軍はとんだ災難にあったものだと感じた。しかも、どうやって終了するのかと考えていたが爆破落ちとは思わなかったよ。
ただ、この世界は本土爆撃も受けていないし、ソ連侵攻も発生する前に無条件降伏を受託することになりそうだ。中国はともかく、朝鮮半島は分割されずに済むのではないだろうか。
一方で日本は海軍は壊滅状態だが陸軍がほぼ残っていることが不安要素だな。植民地を失い撤兵した後は陸軍も縮小しないと行けないと思うが、素直に従うかどうかが不安だ。

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感想投稿日 : 2020年9月20日
読了日 : 2020年9月8日
本棚登録日 : 2020年9月20日

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