アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者17 (講談社ラノベ文庫 さ 1-1-17)

著者 :
  • 講談社 (2017年3月31日発売)
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本棚登録 : 65
感想 : 3
4

[評価]
★★★★☆ 星4つ

[感想]
前巻ラストの衝撃の発表から冒頭の下りだけでも相当に驚きの時事が判明したな。異世界ではなく未来世界であることはこれまでにわかっていたが両世界の時間の流れが異なっているとはね。
それにバハイアラム王国の竜の巣で出会ったテレジアからの説明で謎の超空間通路についても大体は判明したね。
日本の完全撤退で慎一がどうするのかが非常に気になるところではあったのだが、空母転移などという事件のせいでそれどころではなくなってしまったね。しかも転移で日本が隠していた超空間通路についてをアメリカに知らせないといけないという考えられるうえで最悪の事態だね。
それにしても嫌らしいアメリカ軍人の典型的な人物が登場したのが印象的だ。自分の正義を信じて疑わないアメリカ軍人ほどに厄介な存在はないと感じたね。
それにしてもラストの展開は衝撃だったな。実際に目撃していたら自分でも呆然として何も行動することができないだろうな。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: ライトノベル
感想投稿日 : 2019年11月3日
読了日 : 2019年10月12日
本棚登録日 : 2019年11月3日

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