戦国日本と大航海時代 - 秀吉・家康・政宗の外交戦略 (中公新書)

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本棚登録 : 248
レビュー : 25
著者 :
cv3-saratogaさん  未設定  読み終わった 

[評価]
★★★★☆ 星4つ

[感想]
秀吉・家康・政宗の実績から戦国時代の大名がヨーロッパ勢力とどのような関係を築こうとしたのか。最終的に鎖国という状態に落ち着いたのはなぜかを考察している。
新鮮だったのは鎖国ができたのは戦国日本にはヨーロッパ勢力との外交関係を断つだけの戦力が存在していたという考え方だったな。もし、戦力が存在しなければヨーロッパ勢力に占領されていたのではないかという考えは今までには聞いたことがない考え方だった。
まあ、そこにはヨーロッパ勢力が日本を占領する意味を見出していたという前提が必要になるんだけどね。
家康と政宗の関係に関する内容も中々に面白かったよ。

レビュー投稿日
2019年8月25日
読了日
2019年8月12日
本棚登録日
2019年8月25日
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