天と地と 上 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2004年3月12日発売)
3.80
  • (40)
  • (64)
  • (65)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 466
感想 : 43
3

長尾景虎がいかなる幼少期を過ごしたのか。という話で終わったな。
簡単に調べて見たけど、景虎の幼少期は大雑把にしか分かっていないみたいだから、大部分を創作と考えた方がいいんだろうな。まあ、それでも面白かったけどな。
これを読むと戦国大名の長尾家は為景の時代に成立し、それでも完全には統治できていない事がよくわかる。この辺りが景虎、景勝時代まで残り続けていたんだなとよくわかる。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2018年12月22日
読了日 : 2014年9月5日
本棚登録日 : 2018年12月22日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする