ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈2〉炎龍編

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本棚登録 : 352
レビュー : 17
著者 :
cv3-saratogaさん  未設定  読み終わった 

この巻では和平交渉が若干進んだ事が印象に強く残っているな。ただ、ある事がきっかけで御破算になりそうだが、どうするんだろうか?
主人公周りはいろいろと主人公している様子だが、自衛官があの行動はまずいよな。焚きつけた側も八つ当たりがしたくなるのもしょうがないと思えるよ。
[more]
全体的な部分としてはピニャの仲介により日本と帝国の間での和平交渉は進みそうな様子だが、日本政府は諸外国との交渉に難儀しているようだ。まあ、アメリカ、イギリス、ドイツは日本政府を支援するようだから孤立しているわけではない様子だが
主人公周りは新たな来訪者の影響で一人のトラウマが完全に表に表れて、追い詰められたな。
でも焚きつけた側も伊丹があんな行動に出るとは予想できなかったようだが、その後の流れを知ってどう思ったのだろうか?呆れるしかなかったかな?

レビュー投稿日
2018年12月22日
読了日
2013年10月13日
本棚登録日
2018年12月22日
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