ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈4〉総撃編

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本棚登録 : 272
レビュー : 14
著者 :
cv3-saratogaさん  未設定  読み終わった 

帝国は危機的な状況におかれた影響で従来から存在していた価値観が覆されつつあるみたいだ。
まあ、あそこまで追い詰められた状態では旧来からの価値観は邪魔なだけだと思うけどね。
所々で政治体制の比較が行われたり、マスメディアの在り方などが語られていたのは面白かった。
小説なんで完全に受け入れるのは問題だけど、一つの見方として考えれば十分に楽しめる。
[more]
今回は交信が可能な神が出て来たけど地球での価値観が崩れそうだな。
そんでもって神から異世界で起きた異変を知らされて、学者による現地調査が行われたおかげで地球と異世界の両方に大きく影響する問題になりそうだ。
帝国と正統政府の対決はソルザルとピニャの決戦で決着が着きそうだ。まあ、帝国では皇帝の存在がかなり重要だからここで勝たないと何もかもが終わりになってしまうね。

レビュー投稿日
2018年12月22日
読了日
2013年11月15日
本棚登録日
2018年12月22日
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