とある魔術の禁書目録(インデックス) (2) (電撃文庫)

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本棚登録 : 2194
レビュー : 92
著者 :
cv3-saratogaさん  未設定  読み終わった 

記憶喪失直後のためか、上条当麻はなんだかフワフワしてるのが印象的だったな。
知り合いの事を忘れているから、距離をうまく取れていないし、踏み込む事もできていない。
事件の方は悲劇なのかな?当麻にとっては記憶喪失前の自分と今の自分を比較して、悩みながらの戦っていたけど、最終的には想いを激発させる事で過去と今を繋げる事ができたのかな?
[more]
なんか伏線というか、設定が大きく広げられた巻だった。
学園都市のトップであるアレイスターがステイルと接触していて、科学と魔術が隔絶しているわけではないこ事がわかり、吸血鬼みたいな人以外の存在もいる事、陰陽道も存在しているなど、一気に設定が広がり、深く読めるようになったな。

レビュー投稿日
2018年12月22日
読了日
2013年12月14日
本棚登録日
2018年12月22日
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