教科書で読む名作 セメント樽の中の手紙ほかプロレタリア文学 (ちくま文庫)

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著者 :
Pukasanさん 文豪関連   読み終わった 

中野重治「菊の花」、小林多喜二「蟹工船」を読みたくて。解説として芥川の「プロレタリア文学論」と、鶴見俊輔・松尾尊兌の対談「中野重治『愛しき者へ』を読む」(朝日ジャーナル1983年7月15日号掲載)が収録されてて、これが面白かった。

レビュー投稿日
2017年10月30日
読了日
2017年10月30日
本棚登録日
2017年10月30日
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