教科書で読む名作 セメント樽の中の手紙ほかプロレタリア文学 (ちくま文庫)

著者 :
  • 筑摩書房 (2017年3月8日発売)
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中野重治「菊の花」、小林多喜二「蟹工船」を読みたくて。解説として芥川の「プロレタリア文学論」と、鶴見俊輔・松尾尊兌の対談「中野重治『愛しき者へ』を読む」(朝日ジャーナル1983年7月15日号掲載)が収録されてて、これが面白かった。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 文豪関連
感想投稿日 : 2017年10月30日
読了日 : 2017年10月30日
本棚登録日 : 2017年10月30日

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