学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

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本棚登録 : 4076
レビュー : 537
著者 :
つぁいさん 勉強法   読み終わった 

英語学習、特にTOEICのスコアを上げたいと思い、様々なTOEIC勉強法の書籍を読んだが、勉強法が十人十色で正直、勉強法について混乱していた。

勉強して成果の出るアウトプットの具体的なやり方がわからない状態でわらにもすがる思いで、本書を読んだ。

気づきとしては、インプットしたら、アウトプットしないと、忘れてしまう。さらにフィードバックしないと次の成長につながらない。インプット3割に対し、アウトプットは7割が最適な比率とのこと。

つまり、インプットしたらアウトプットに倍以上の時間を使い、かつフィードバックして、次のインプットにつなげる事で、成長の螺旋階段の法則となり、自己成長する。

最大の気づきとしては、アウトプットしてフィードバックしないと勉強とはいわない、ということだった。

ポジティブなアウトプットは人から評価される、というのも意識していきたい。

アウトプットの基本としては、タイピングより手書きの方が圧倒的に記憶に残る。脳幹網様体賦活系RASが刺激される。著者は試験の直前では、3日に1本ボールペンがなくなるほど書きまくっていたらしい。

この書きまくるアウトプットは私が一番成績がよかったときに実践していた勉強法と重なる。今後はもう一度手書きを意識してアウトプットしていきたい。

やる気がでないとき、勉強が始められない事が多々ある。それはほぼ毎日のことだが、仕事や勉強法を瞬時に始める夢のような方法がある。それは、「まず始める」こと。まず5分やってみる。すると作業興奮といって、だんだん気分が盛り上がってきてやる気が出てくる。

出版記念イベントにも参加したが、まず楽しい!やるぞ!と声に出すだけでもドーパミンが分泌され、楽しくなってくる。

どうやってアウトプットしていくのか、今後の課題だが、とりあえずやれる事からやってみようと決意した。
ちなみにこの本には私はサインをもらって樺沢紫苑先生と2ショット写真を撮りました。

レビュー投稿日
2018年8月5日
読了日
2018年8月5日
本棚登録日
2018年8月5日
5
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