クリスマス・キャロル (光文社古典新訳文庫)

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本棚登録 : 631
レビュー : 93
著者 :
制作 : 池 央耿 
dai-4さん ファンタジー   読み終わった 

立て続けにクリスマスものを。こちらも中編程度の長さで、サラッと読み通せる内容。特殊な場面設定としてクリスマスが採用されているけど、基本的に、過去から未来にかけての自分と、改めて直面させられることによって、現在における自省がなされ、結果、ポジティブな変化をもたらすというもの。それ自体は、今となっては使い古された手法で、特に目新しさなどを感じる部分は無い。それぞれの回想シーンの見せ方が魅力的で、結果的には惹き込まれる要素たっぷりだったから、物語的には面白かったんですが。

レビュー投稿日
2018年12月19日
読了日
2018年12月17日
本棚登録日
2018年12月17日
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