香港デモ戦記 (集英社新書)

著者 :
  • 集英社 (2020年5月15日発売)
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感想 : 19
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●黒警、ヤクザ警察のこと。警察が暴力を振るう。
●デモの引き金は、犯罪者を外国に引き渡す「逃亡犯条例」の改正である。
●ブルースリーは香港が生んだ英雄である。カンフー映画で有名だが、彼はワシントン大学で哲学を学んで、多くの哲学的な言葉を残している。「水になれ」
●大陸から流れてくる金は、市民に行き渡るのではなく、香港の地下と物価を上げるだけになっている。
●香港警察は個別のID番号を表示している。しかしIDがない警察がいるんです。広東語で叫んでも全く反応がなく、理解できないみたいです。中国本土の武装警察が秘密裏に動員されたのではないか?
●「我々、香港人は自分たちを中国人だとは思っていない」
●勇武と言われる過激な活動がほとんどが、実は学生である。(リベラルスタディーズ)、香港型ゆとり教育がデモ隊を生んだ?


読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 政治・政治家・軍
感想投稿日 : 2022年3月31日
読了日 : 2022年3月31日
本棚登録日 : 2021年10月26日

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