ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論2

4.00
  • (15)
  • (6)
  • (4)
  • (1)
  • (3)
本棚登録 : 94
レビュー : 15
dai-aiさん 健康運動医療食事   読み終わった 

●今年は超過死亡が過去三年で最少になった。
●ステイホームなんて、公徳心でも、善行でも何でもない。ただ権力に従順な家畜の習性に過ぎない!民度が低く、畜度が高いだけだ。
●アメリカではマスクの義務化に対し「神に与えられた呼吸を奪うのか」と市民が反対をした。
●岡田晴恵は医学博士の肩書があるだけで、医師免許も薬剤師免許もなく、感染症の臨床経験もない。そんな専門家として疑問がある人が、思い込みだけで発言している。
●老人の感染が怖いなら、老人を確認させるべきであって、老人の延命のために若者の活力を奪うのは国家として不健全である。
●新型コロナの感染者は「犯罪者」ではない!取謝罪なんか絶対してはならない!抗体を持つものは「戦士」だ!
●菌は勝手に増えていくが、ウィルスは感染しなければ増える事は無い。ならば感染が成立する量よりもウィルスを減らせば良い。ウィルスをゼロにすることではなく、感染を防ぐことのはずです。 宮沢孝幸
●新型コロナは、数で勝負するウィルスです。おそらく感染を成立させるためには少なくとも10,000個のウィルス粒子が必要だと認められます。ウィルス粒子百個のうち感染性ウィルスは大体1つなので、新型コロナに感染するには1万個のウィルス粒子を吸い込まなくてはならない。
●飛沫感染より接触感染の場合は、更に多くの粒子が必要。感染者が鼻を噛んだ直後に握手して、その手を口の中にに入れるくらい。
●大げさな予言の乱発は、リスクマネジメントではない。単なるデマである。
●日本のPC ar検査をサイクルは40サイクル。台湾は35サイクル。あまり高いサイクルまで行うと、すでに体内で退治された後のウィルスの残骸までをも検出してしまい、陽性として判定されることが起こってしまう。
●結局のところ、ウィルスは水際対策に失敗し、一旦国内に入ってしまったら、後はもう「集団免疫」を作る以外に、収束させる方法はないと言うことだ。
●医療の世界では癌のような死に至る病気の専門家にならなければ偉くなれません。だから風の専門家はほとんどいない。今回メディアに登場している多くの専門家は、風邪やウィルスについて知らないから、昔の結核と同じレベルで新型コロナを語っていたりする。
●長生きしたい老人はまごや若者を恐れて、自己隔離すれば良い。若者の活力を奪ってはならない。
●健康な人の体には、少なくとも39種類のウィルスがいるらしい。子供の頃水疱瘡を発症させたヘルペスウィルスは、神経節の中に潜んで、免疫力が落ちたときに、帯状疱疹として発症する。
●人のゲノムは2003年にすべて解読されたが、全体の約半分がウィルスから獲得した情報だったのだ。ちなみに哺乳類にある胎盤はウィルスによって作られたもの。胎盤がなければ異物だとして母親の免疫系が攻撃される恐れがある。
●インフルエンザウイルスは、北極圏近くのシベリアやアラスカカナダなどの湖や沼の中に潜んでいる。渡り鳥を介して暖かい中国南部に飛んできてそこから増殖するのだ。

レビュー投稿日
2020年12月28日
読了日
2020年12月29日
本棚登録日
2020年12月21日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論...』のレビューをもっとみる

『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論2』のレビューへのコメント

コメントをする場合は、ログインしてください。

『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論2』にdai-aiさんがつけたタグ

ツイートする