毎年120万円を配れば日本が幸せになる

  • 扶桑社 (2021年1月21日発売)
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感想 : 1
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●日銀やGPIFがETFを買って株価を釣り上げる…のは企業に対してバラマキをやっているわけで。
それなら個人に対して直接配った方が消費は伸びます。
●実体経済が良くなれば株価も上がります。それなのに、株価だけ上げてどうするの?と言うことです。温度計の温度だけ上げてどうするの?室内をちゃんと暖かくしないと。
●国債と貨幣の違いとは何でしょうか。国債と言うのは「金利のついた貨幣」みたいなものです。逆に貨幣と言うのは「金利なしの国債」みたいなものです。もう一つ付け加えると、買い物ができるかどうかと言う違いがあります。
●そもそも働く事はそんなに偉いことなのでしょうか?「勤労の義務」が入っている憲法と言うのは、北朝鮮と日本だけだそうです。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 金融経済投資家計
感想投稿日 : 2021年3月5日
読了日 : 2021年3月7日
本棚登録日 : 2021年2月22日

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