今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~ 【文庫版】

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著者 :
dai-aiさん 幕末近代史   読み終わった 

●全国に小学校を作り、ハングルを採用。15世紀まで自国の言葉を表す文字を落ちませんでしたか、世宗が作らせた。36年で立てたすべての公立学校のソースはご専攻近くになります。また22の師範学校まで作りました。また6番目の帝国大学(7番目は台湾)阪大や名古屋大学はこの後に作られたものです。
●併合まで、両班を始めとする凄まじい身分階級制度が存在していた。撤廃後も出自で差別される人もおり、日本へ移動してきた人もいる、奴隷は約3割程いた。ただ子供を産むためだけにいる奴隷も存在した。そして両班という特権階級制度が、朝鮮の災いの元だった。
●韓国が未だに日本に劣っているのは、併合時に「7奪」(7つのものを奪った)したからだと言われている。
●日清戦争の勝利後、清と結んだ下関条約の第1条が「朝鮮の独立を清に認めさせる」と言うものでした。朝鮮に初めての主権を与えたのだ。そこに新たな大国ロシアが接近。不凍港狙って侵入して、その後日露戦争に突入。しかし近代化が遅々として進まず、中国、ロシア、日本の中から宗主国として日本を選んだのは朝鮮の意思であった。
●高宗の死後起こった三・一独立運動は単なる騒擾事件と呼ぶべき小さな事。死刑等の重い罪は皆無、ただし500人もの死者を出している。
●併合時、日本がハングルを使うことを推奨した所為で漢字文化が廃れてしまった。全部ひらがなで書かれているようなもので、意味が理解しがたい。昔の書物が読めなくなる。
●併合時まで姓がなかった人たちが多く新しく戸籍を作り姓を与えた。新たに登録する際に両班に多かった名前にしたため、現在の韓国人の「金」「朴」「李」の3つが約半分を占める。
●日本人の名前を名乗ることを禁じていたにもかかわらず、日本名を名乗る朝鮮人が多かったのは、日本人のふりをした方が良いと考える朝鮮人が多かったと言うことだ。その後の創氏改名で強制的に名前を変えられたと誤解している人が多いが、強制なら2割の人が朝鮮名のままの筈が無い。自由選択の結果と見るべき。
●日本内地にいた朝鮮人が100万から200万に増えた。70万が自由渡航と出生による増加。30万が募集に応じて渡来した数。6カ月の徴用で増えた人は僅か、強制連行ではない。しかも徴兵は免除されていた。
現在、日本に住んでいる在日韓国朝鮮人の祖先の99.5%以上の人は、自由意思で日本にやってきた人たちです。残りの0.05%以下の人も「戦時徴用」であって、強制連行ではありません。

レビュー投稿日
2019年8月6日
読了日
2019年8月7日
本棚登録日
2019年7月26日
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