僕たちはガンダムのジムである (日経ビジネス人文庫)

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レビュー : 14
著者 :
daigaku-63さん 働く   読み終わった 

社員は最初の配属から「筏下り」のように経験を積み、人生のテーマが見つかると「山登り」のようにそれを目指す。大学は社会の理不尽さと可能性を見極め、自分がどこに適応できるかを選択する時期。高校までの「答えがありそれを覚える勉強」、大学での「自ら問いを立て解を導き出す勉強」で、入社後は「やらなければならないことだらけ」のジム生産工場になっている。社会を考えるには想像力を駆使して相手の立場に立つこと、自分で考える頭を使うこと、想像力、優しさが大事。まずは期待されていること、できることから仕事を始め、仕事を面白がる。抱え込まず、戦略的な「おっさん化」「おばちゃん化」し、社外も巻き込み、評価より評判を上げよう。スゴイ人よりも、身の回りで成果を上げ、評判のいい人から学ぶ。戦記を書き武器を探す。武器は磨くものだが、やらされた仕事からのものもあることも気づく。職場選びは何をやるかより誰とやるか。夢をかなえるには徹底的に調べること、実行することが大事。大事な人を大切に。人脈作りを目的化しない。に納得。

レビュー投稿日
2017年10月11日
読了日
2017年10月11日
本棚登録日
2017年10月11日
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