読んでいくうちに愛しさが切なさに変わっていく…。
予想外な理由に驚きつつもストーリーに入り込んでしまった。

寝る時間を削って読んだ。
そして…泣いた。

読み終わった後、再度プロローグを読んでまた泣いた。

「今を生きる」

素晴らしいことだよね。

2014年12月3日

読書状況 読み終わった [2014年12月3日]

高校時代の輝く日常から一転して親友と恋人を失ってから二十数年…

「青春は二度と戻ってこない」

わかってるけど歯がゆい。

親友の死の前に真実を知って尚更歯がゆい…。

経済のことはよくわからないが、熱い人間模様が描かれた小説だというのは充分に伝わってくる。

2014年11月29日

読書状況 読み終わった

村上春樹さんの35年前に出版された作品を今頃読もうと思ったのは、小説の舞台が芦屋と神戸という阪神間だったから。

自分の中で少しでも引っかかるキーワードがあれば読んでみる、というスタンス。

1970年の阪神間のストーリーは村上氏の大学生の頃の話なのかもしれない…

小説に出てくる馴染みのBAR…
20歳前後にそういったBARがあれば通ってたかもしれない。

さ、

「1Q84」読むか!(笑)

2014年11月19日

読書状況 読み終わった [2014年11月19日]

「何かを得るためには、何かを失わなくてはね」

自分の命と引き換えに、この世から色々なものを消していく…。


スッと読み始めれた作品だが、ライトなイメージとは違う重い内容だということを知る。

最後は泣きながら読んでしまった。

この世に自分が生きてるという事を実感しながら読んで欲しい。

2014年11月5日

読書状況 読み終わった [2014年11月5日]

高校時代の通学路線。

懐かしく読めました。

映画も上映開始すぐに観に行きました。
懐かしい青春時代・・・。

2014年8月17日

読書状況 読み終わった [2014年8月17日]

上島竜兵さんを中心とする太田プロの芸人さんによる飲み会集団のお話。

サラリーマンと照らし合わせてみると話が解りやすい。

2014年8月17日

読書状況 読み終わった [2014年8月17日]

まだ半分程度しか読んでないが、前半は基本中の基本が書かれている。

わかっちゃいるけど実行できていない…

喋りの仕事してますが、痛感します。

さ、しっかり読んで基本を再確認しよう。

2014年8月17日

読書状況 いま読んでる

有川浩さんの小説を読むのは「阪急電車」以来。
スッとストーリーに入れるのも有川さんの作品の特徴だと思う。

何でもっと早く読まなかったのか…

今度はじっくり噛み締めながら読みたい作品です。

2014年8月17日

読書状況 読み終わった

大阪の若手ピン芸人のストーリー。

著者は放送作家として数々の番組を担当してきたからか、若手お笑い芸人事情の描写に臨場感がある。

一晩で一気に読ませる小説。

名古屋の若手お笑い芸人に読んでもらいたい。

2014年8月17日

読書状況 読み終わった [2014年8月17日]

今年の夏で名古屋在住20年になる武田です。
もう立派な(?)名古屋人…ですよね?

武田もこの本で名古屋人度チェックをしたいと思います。

名古屋に転勤してきた人もチェックしましょ♪

著者である川合登志和さんとは以前からの知人で、名古屋の事なら彼に聞けば大丈夫!ってお方です。

名古屋の人もそうでない人も、「名古屋あるある」で名古屋を感じて下さい!

2014年8月17日

読書状況 読み終わった [2014年8月17日]

子供の頃からサンテレビの野球中継でおなじみだった西澤暲さんの著書。

生粋の阪神ファン、サンテレビで育った阪神ファンには嬉しく懐かしい一冊。

あの頃のあの選手…

阪神ファンは必読!

2014年8月17日

読書状況 読み終わった [2014年8月17日]

ん???

ツッコミどころ満載の面白そうな本です!

読み進めていこう!

あ、

ちなみに武田は…

やはり…

"野獣"の部類なの?(笑)

2014年8月17日

読書状況 いま読んでる

阪急西宮北口、阪急ブレーブス、西宮球場を舞台にした小説。

まだ途中までしか読んでないが、懐かしいお店の登場にワクワクした。

「カレー サンボア」

めっちゃ懐かしい!!!

カツカレーが250円!
たしか学生しか入れなかったはず。

キャベツライスにカレーとドレッシング。
そして薄っぺらい(笑)カツがトッピングされたカツカレー。

高校時代によく通った。

「仁川くん、おまたせ!」
※学校の制服見て学校名で呼ばれた

とカレーを出されたあの日から約30年…

この後も読み進めるたびに懐かしいあの日が蘇るかも。


※小説の中ではもっと古い時代です。私が生まれた1969年頃にタイムスリップしてる。

2014年8月17日

読書状況 いま読んでる

主人公は私より少し年下だが、青春時代過ごした阪神タイガース暗黒期を思い出さしてくれた。

1985年の優勝から2003年の優勝までの18年間を描いた小説。

私は兵庫県西宮市甲子園で生まれました。
小学校も中学校も学区内には阪神甲子園球場があり、モノゴゴロついた時には阪神タイガースしか応援できないという強烈な虎党になっていました。

大半の小学生は阪神タイガース帽を被り、転校生が巨人軍の帽子を被って登校すると…いや、あれは今思うと可哀想だな(^◇^;)

高校も西宮市、20歳まで甲子園で過ごしました。

甲子園球場、阪神タイガースは私にとって特別な存在です…。


虎党である自分の過去を振り返りながら読んでいったのだが、ノンフィクション小説だと思える内容に一喜一憂…。

2003年、赤星選手が決めたサヨナラ打をテレビで観て泣いたのを思い出してまた泣いた(笑)。

野球に興味無い人からしたら"たかが野球"
でも、僕ら虎党を含めた野球ファンには"されど野球"

最後まで熱く読ませていただきました。

私と同世代の虎党の皆さん、そして甲子園周辺で過ごした同級生の皆さん、読んでみて。

2014年8月17日

読書状況 読み終わった [2014年8月17日]

相変わらずの北町貫多の暴走っぷりは流石です!

2011年4月7日

読書状況 読み終わった [2011年4月7日]

JJいじりが斬新(笑)。
シュールでいて濃い作品。

2011年3月7日

読書状況 読み終わった [2011年3月7日]

著者・西村賢太氏の分身ともいえる『北町貫多』の何とも生臭く残念な小説。

残念といっても、読んだ感想が残念なわけではない。
西村賢太氏の作品は好きです。

2011年3月1日

読書状況 読み終わった [2011年月]

芥川賞受賞作家の作品。

私小説としてのリアルさ、生臭さが出てる。

同世代として気になって読んでしまう。

2011年2月16日

読書状況 読み終わった [2011年月]

読み応えある長編小説でした。

が…

怖いっすよ!

(^_^;)

2011年2月9日

読書状況 読み終わった [2011年2月9日]

物語として構えずに読むと良いかも。

2011年1月26日

読書状況 読み終わった [2011年月]

スラスラと読める。

電車内や隙間時間に読みやすい。

2011年1月26日

読書状況 読み終わった [2011年月]

楽しい!!!

お笑い界…懐かしい。

2011年3月7日

読書状況 読み終わった [2011年月]

言い訳にすぎない。

2011年1月12日

読書状況 読み終わった [2011年1月12日]

我が人生のバイブル。

2010年4月25日

読書状況 読み終わった [2010年4月25日]
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