傑作ミステリーアンソロジー 京都迷宮小路 (朝日文庫)

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本棚登録 : 101
レビュー : 9
daruma2017さん ミステリ   読み終わった 

京都が舞台になっている短編ミステリのアンソロジー。もっと京都ならではの情緒みたいな物を入れて欲しかったけど、そこそこ楽しめた。
綾辻・有栖川両氏の作品は既読。有栖川さんのは江神シリーズで中編程度のボリューム。作中作あり、江神とアリスの推理談義ありで、やはり何度読んでも面白い。巻末の連城三紀彦さんの作品は一番短かったけどインパクトは強かった。大人の文章だな~。北森鴻さんとは私は大学の推理小説研究会で2年間活動を共にしていたので、作品を読むと懐かしく、改めて早すぎる死去を残念に思う。

レビュー投稿日
2019年2月19日
読了日
2019年2月19日
本棚登録日
2019年2月19日
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