蒼の封印 (9) (少コミフラワーコミックス)

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本棚登録 : 116
レビュー : 2
著者 :
カヤ●ω●さん  未設定  未設定

高校1年生の桐生蒼子は、転校初日からどうしようもない違和感を覚え、眩暈と悪寒に悩むようになる。転校してすぐに、蒼子を襲った男が消え、先輩が消えるという怪現象が起こってしまう。そんな折、蒼子を執拗に狙う男が現れる。男は西園寺彬と名乗り、「西の白虎」としてかつて人を脅かしていた人食い鬼の長、「東の蒼龍」である蒼子を殺しにきたと告げる。

角が生え、人に対し飢餓感を覚え、尋常ではない力を発揮するようになり、否が応でも鬼であることを認識させられてしまった蒼子。しかし、いつしか愛し合うようになっていた彬と共に生きるため、人間になりたいと切望する蒼子は、鬼門を滅ぼすことを決意する。[Wikiより]

私は『天は赤い〜』よりこっちの方が好きです(・ω・)

レビュー投稿日
2008年5月20日
本棚登録日
2008年5月20日
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