フライトプラン (〔洋画文庫〕)

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本棚登録 : 58
レビュー : 9
みほさん 翻訳モノ   未設定

ジョディ物は無条件で見たり読んだりします。

世の中にはネタバレを嫌う人が多いですが、私はちっとも気にしません。

だって、私が求めているのは、そういうとこじゃないしぃ〜
私にとって、あくまであらすじはきっかけに過ぎません・・
私は私の目で観た物を軸にしています。

だから、ジョディ主演の映画は可能な限り、原作を読んでから望むことにしています。

あ・・他の映画、特に洋画は原作を読んでから観る事、多いです。

でも、大多数の方々の為に、宣伝の範囲でしか書きませんからご安心を・・・(^_-)☆



本書を読んでいて、主人公カイルは既に私の中ではジョディ以外には考えられません。

聡明で力強く、意思がしっかりとしているカイル・・ほらね?ジョディでしょ?



物語は、ドイツで旅客機のデザインをしているカイルの夫が転落死をし、遺体を故郷のニューヨークに連れ帰る大型旅客機の中で起きます。
離陸直後、ドイツでの後始末に心身ともに疲れ果てていたカイルは泥のように眠ってしまいます。

目を覚ますと隣にいたはずの娘が居ない!
客室乗務員に聞いても、乗客に聞いても、カイルの娘の存在を認める人は誰も居ない・・
それでも居なくなった娘の存在を主張し続けるカイルはとうとう精神異常者と思われたり、挙句の果てにハイジャック犯の汚名まで着せられてしまう。

1:425(乗客+乗組員)孤軍奮闘するカイルは娘を見つけ出せるのか・・・・・!!



う〜〜んっ!やっぱりジョディ以外考えられない〜〜〜!!



映画はどうも1時間33分という短いものらしい・・・
機長役にはナショナル・トレジャー の時に目をつけた(笑)ショーン・ビーン

これ、とても楽しみです♪



Love ジョディ〜



早く見に行きたい

レビュー投稿日
2006年6月28日
本棚登録日
2006年6月28日
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